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沖縄大会は無事終了しました。ご来場の皆様、関係者の皆様ありがとうございました。
次回は1月22日の全国大会です。引き続きご声援の程よろしくお願いいたします。
結果発表

大会概要

 沖縄の企業、学生や研究者からICTを利活商品やサービスのアイデアやビジネスモデルを募集し、優れた作品には賞・賞金、全 国出場権(1月22日:東京)を授与し、アイデアの商品化、資金支援、販路拡大のため商談会など、事業および起業を応援・支援する仕組みを提供するイベントを開催します。
 キャンパス部門からは若い感性のアイデアを、ビジネス部門からは市場のニーズや社会の動向を捉えた作品が出てくることを期待しています。どなたでも応募できますので、審査員の目にとまったらビジネス化や販売のチャンスがあるかもしれません。

(1)日時 2014年12月20日(土) 10時00分~ 参加規模:100名
(2)場所 沖縄国際大学 (13号館 301号室)
      〒901-2701 沖縄県宜野湾市宜野湾二丁目6番1号
(3)スケジュール(予定)
  ・10:00~ オープニング
  ・10:05~ 発表会「ビジネス部門」
        プレゼン(10分) 審査委員の質疑応答(5分)
  ・13:00~ 発表会「キャンパス部門」
        プレゼン(10分) 審査委員の質疑応答(5分)
  ・17:10~ 審査発表

(4)参加費 無料
(5)主催/共催/後援(予定)
   総務省沖縄総合通信事務所、沖縄情報通信懇談会、(独)情報通信研究機構(NICT)
   (一社)テレコムサービス協会沖縄支部 ICTビジネス研究会
   (公社)沖縄県情報産業協会(IIA) 特定非営利活動法人フロム沖縄推進機構(フロム沖縄)
   (一社)沖縄新ITビジネス創出促進協議会(AGIS)、
   内閣府沖縄総合事務局、沖縄県、(公財)沖縄県産業振興公社、
   (一社)沖縄県経営者協会、沖縄国際大学産業総合研究所
   国立大学法人琉球大学、沖縄国際大学、公立大学法人名桜大学
   (独)国立高等専門学校機構沖縄工業高等専門学校

2.発表会でプレゼン傍聴希望の方
  【メール】下記の内容を ict_business_info@telesa.or.jp までお願いします。
       件名「沖縄ビジネスモデル大会 プレゼン傍聴参加」
       会社名・チーム名):
       お名前:
       連絡先:
  【Web】 参加登録はこちら

3.発表会でプレゼン参加希望の方
(1)応募資格
  沖縄に拠点があること
  【ビジネス部門】大起業家、一般企業、個人事業者、研究所、NPO法人、産業等組合、LLC等
  【キャンパス部門】一般から募集していません。

(2)募集対象
  ICTを利活用した技術・商品・サービスのアイデア・ビジネスモデル・ビジネスプラン
  ・「ICTの利用」で既存の産業(農業、漁業等)の活性化を目指すもの
  ・「あったらいい、ほしい」人々の生活や企業の取引等に役立つもの
  ・「知ってもらいたい、支援してほしい」隠れたお宝アイディアなど
  ・「とんでもない発想」で考えれらたものなど

(3)応募方法
  応募者の概要と発表作品概要をメール・郵送・Webのいずれかの方法でお送りください。
  ・応募者の概要:
   法人名またはグループ名、代表者の氏名とふりがな・年齢・ 性別・住所・連絡先・E-Mai
  ・作品の概要 :
   作品概要2枚(概要、新規性、商品化力、市場ニーズ性等)、補足資料12枚以内
  *情報等の取扱い:
   応募者等の情報は原則発表会限りとさせて頂きます。
   作品等の情報は応募者に承諾の上、利用させていただくことがあります。

(4)応募先
  【ご郵送】(一社)テレコムサービス協会内 ICTビジネス研究会 ビジネスモデル発表会事務局宛
     〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町3-10-2 フローラビル8F
     封筒にビジネスモデル応募書類在中と明記
  【メール】ict_business_info@telesa.or.jp 件名を「沖縄ビジネスモデル応募」とご記入。
  【Web】 作品の応募はこちら

(5)応募締切り/一次審査結果の通知
  ① 応募締切り     2014年12月15日(月)
  ② 一次審査結果の通知 2014年12月17日(水)

(6)選考方法
  【一次審査】書類審査
   原則紙面ですがプレゼン動画での提出も可能です。
   必要に応じ電話インタビューを行う場合があります。
  【地域大会】プレゼンテーションと質疑応答 2014年12月10日(金)@沖縄
   +審査員・特別アドバイザーによる審査とアドバイス
  【全国大会】プレゼンテーションと質疑応答 2015年1月22日(木)@東京
   +審査員および特別アドバイザーによる審査とアドバイス

(7)賞等の特典(予定)
  ① 沖縄大会
   賞状や金券のほか全国大会への出場権およびICT関連施設見学会への参加権を授与。
   【ビジネス部門】
    ・テレコムサービス協会沖縄支部会長賞(賞状、賞金、本選出場権)
   【キャンパス部門】
    ・沖縄情報通信懇談会長賞」(トップモデル賞)
    ・ICTビジネス研究会賞(賞状、賞金、本大会出場権)
    ・IIA会長賞
    ・フロム沖縄理事長賞
    ・AGIS会長賞
  ② 全国大会
   【ビジネス部門】
    ・テレコムサービス協会会長賞(賞状、盾、賞金等)
    ・中小企業庁官賞(賞状、盾、賞金等)
   【キャンパス部門】
    ・総務大臣賞(賞状、盾、賞金等)
    ・ICTビジネス研究会キャンパス賞(賞状、盾、賞金等)など

(8)審査の視点(選考の主なポイント)
  審査は以下のポイントを5段階評価し、合計点および特別点で判定します。
  1 新規性・商品化力
   商品化、あるいは事業化できる新しいアイデアかどうかを検討します。事業成功に大切な最初の
   ポイントなので、アイデアの新しさと、それをどのような形で商品化(事業化)するかを明確に
   書いてください。
  2 需要の把握力・市場ニーズ性
   顧客ニーズに合致しているかどうか、消費者(市場)に需要があるかどうか、マーケティングが
   行われているかを検討します。事業発展には欠かせないポイントです。
  3 目的性
   起業に明確な目的があるかどうか、どのような貢献をしようとしているのかを考慮します。短い
   言葉(又は図表)で、事業の理念や目的、効果等をわかりやすく表現しアピールしてください。
  4 継続性
   事業が目指す環境効果が一過性のものではなく、継続的なものであるかどうかを検討します。
   将来に亘って、事業効果が拡大していくようなモデルが理想です。逆に、短期的には良くても
   長期的な事業継続により環境負荷が大きくなるようなモデルは不可です。
  5. 地域貢献性
   地域の産業発展を1つの目的としているため、事業内容が、地域の産業発展や雇用等に貢献
   しているかどうかを検討します。
  6.ビジネスモデル性
   収益等のすべてがビジネスとして成り立つかどうかを見ます。
  7. 情熱
   ビジネスが成功には情熱があることが重要です。

(9)その他注意点
  ・募集書類等の守秘性
   作品の内容及び提出書類等については、許諾したアドバイザー・審査委員と機密保守契約を結
   び、審査及びアドバイス目的範囲でのみ使用し、許可無く他の目的に使用しません。但し、応募
   者が公知を希望される場合は、承諾を得て公開する事もあります。提出書類等は見られて困る
   企業秘密に該当する内容は出さないで下さい。
  ・全国大会への出場
   全国大会出場権を授与された企業・チーム・個人・学生は、2名まで全国大会への交通費宿泊費
   等の費用は主催側にて負担します。

(10)お問い合わせ
  ■ 沖縄大会運営事務局
   ・(一社)テレコムサービス協会 沖縄支部 (琉球通信工事株式会社内)
   〒902-0067 沖縄県那覇市安里3-4-12
   TEL:098-867-4112
   ・総務省沖縄総合通信事務所 情報通信課
   〒900-8795 沖縄県那覇市旭町1-9 カフーナ旭橋B-1街区5F
   TEL:098-865-2304
  ■ 全国大会・地域大会運営事務局
   ICTビジネス研究会(一般社団法人 テレコムサービス協会)
   〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町3-10-2 フローラビル8F
   TEL:03-5644-7500 FAX:03-5644-7646 Mail:ict_business_info@telesa.or.jp